画歴

真実は素朴さの中でしか見つからないという思いで、インドに通い続けて35年たった。2008年には、デカン高原の洞窟に入り、平面と空間の謎にしばられて歩く自分と対峙していた。

1934年三重県出身
1963年第25回一水会展入選(以後、現在に至る)
1971年一水会賞(インド取材し、以後主なテーマになる)
同年日展入選(以後8回入選し、1993年から不応募)
1973年一水会会員佳作賞(以後二回同賞)
1977年初個展(以後、国内画廊で個展、25回以上)
1992年インド、ニューデリーで個展
1994年インド、カルカッタで個展
1996年ロンドンで個展
2000年インド、タゴール国際大学で個展
同年インド、ムンバイで個展
同年一水会優賞
2001年アートフォーラム三重 F賞
2002年ラスベガス美術館賞
2014年一水会委員推挙(現在に至る)